Dのフリーコミュニケーション

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婚活がうまくいかない男女は根本的に勘違いしてると思う!

2018/01/19

うっす、おらDだ!

みんな元気にしてっか?もう2017年も終わっちまったぞ!!

はい、こんばんは。

新年を迎えて、絶賛体調不良なDです。

 

とはいえ、あまり改まったことが好きじゃないんで普通に記事書いていこうかと思います。

今回は婚活がうまくいかない!と苦しむ男女に向けての記事です。

・今年こそ結婚するぞ!

・希望は平均的な人なのにいい人が見つからない!

・努力が結果に反映されない!

・婚活に疲れてしまった

とかいう人の参考になればなと。

■婚活がうまくいかない理由は根本的な勘違い

よく【婚活がうまくいかない人向けの記事】みたいのを見ると、次のようなことが書かれています。

・相手に妥協をしない

・理想が高すぎる

・プライドが高い

・自分のことばかり話す

・フィーリングが大事!

・自分のPRポイントをわかっていない

たしかに婚活が上手くいかないのには、これらの理由もあるでしょう。

ただ、Dの個人的な見解としては婚活を行う大前提の考え方が違うんです。

 

それは「婚活の場で結婚相手を見つける」という意識。

婚活の場でこんな意識は必要ありません。

 

は?婚活にきてるんだから結婚相手探すのは当たり前でしょ!!

 

って言いたくなる気持ちはわかります。

が、逆に聞きたいんです。

 

あなたは簡単なプロフィールシートと、たかだか10分や20分話しただけで相手の何が分かるんですか?

収入・仕事・家族構成・価値観、お互い相手を見定める際のポイントはいくつかあるでしょう。

 

それ自体はいいんですが、いま初めて会った相手のことを情報だけでそんな短期間に理解しきれると思いますか?

フィーリングが大事!とかいう婚活サイトや専門家は多いですが、そのフィーリングは2回や3回会って、数時間話してわかるようなもんですかね。

つまり、ぱっと見で判断しすぎなんですよ。

少なくともあなたの理想通りの人は、この世のどこにもいません。

 

妥協しろというのではなく、相手はあなたと同じ人間なんです。

産まれてから現在に至るまでに、色々な経験を通していろんなことを考えています。

 

それがあなたにとって理想通りなわけがないでしょう。

問題は会話や付き合いを通して、そういう相手のどこにお互いが結婚したいと思える魅力を感じるかです。

婚活イベントは出逢いのきっかけに過ぎない

街コン・結婚相談所・婚活アプリ・・・色々ありますが、どれもすぐに結婚できる相手と出逢える便利なものじゃありません。

運営会社は結婚できるかどうかに何の保証もしませんし、あくまで場を提供するだけです。

【婚活イベント】と題名を打っているから、勘違いする人も多いと思います。

でも、気付いてください。

 

あれはただ【結婚願望を持った人が集まるイベント】に過ぎません。

婚活している人の多くが口にする【いい人がいれば結婚したい】ってだけの話。

 

つまり、その場で結婚の有無を判断する必要もなければ、プロフや短時間の自己紹介だけで付き合いの可否を判断する必要は、本来ありません。

婚活イベントなんか

1)異性の友達を作る

2)その中でいい人がいれば結婚まで進展したいな

くらいの感覚でいいんですよ。

それ無駄だから!結婚相談所や恋活イベントでも恋人ができない理由と解消法
どうも、Dです。読み方はデーです。個人主義の風潮がすごく顕著になりだした今日この頃。 皆さんには、パートナーはいらっしゃるでしょうか。ん? Dはどうかって?私にとっては皆さんが恋人です!←よくある逃げ道ね! まあ冗談はさておき。 Dの周り...

別に飲み友達でもなんでも構いません。

要は結婚願望を持った異性とつながって、関係が深まればいいんですから。

自分の希望条件と違うからパス!と切り捨てれば、それだけで結婚できる可能性は大きく狭まります。

仮に自分の希望条件を満たす人がいたとして、結婚できたとしましょう。

 

でも、その希望条件をいつまで維持できるかの保障なんかどこにもないんですよ。

もしあなたが女性で年収600万円以上を条件に男性を探していて、結婚したとします。

 

結婚する前は年収600万円あったけど、結婚してから解雇されたり会社が倒産して、収入が半分以下になるかもしれません。

 

そうなったらどうします?

すぐ離婚します?年齢的に再婚が厳しくても?子供ができていたら?

男性の経済力は結婚生活を維持するのに重要な要素ではありますが、それだけで結婚を求めているなら、少なくとも男性側はあなたに魅力を感じません。

 

自分のステータスにしか興味がない女性と、今後何十年も一緒に暮らしたいという男性はかなり少ないと思いますよ。

逆に女性側からみて、自分の外見にしか魅力を感じていない男性とどこまで付き合えますか?

 

男性は女性に癒しや家庭的な側面を求める傾向があります。

それは外見であったり行動であったり、さまざま。

 

ですが、もしその男性があなたの外見(胸の大きさ・顔・スタイルどれでもいいですが)にしか興味がないとすれば?

結婚してから、あなたの外見が加齢や生活習慣の関係で変わった途端に興味を失くして、他のきれいな女性と浮気するかもしれません。

 

そんな人と結婚したいですか?お付き合いしたいですか?

 

自分が相手に何かを求めるのなら、自分は相手が求めるものを与えなければなりませんから。

条件で男性を選ぶ人は婚活がうまくいかないと言われる理由のひとつですね。

 

結論として最初から自分の理想通りの相手を探していたら、まず婚活は上手くいかないということです。

でも、婚活をしていてうまくいかない!と嘆く女性や男性の発言を見ていると、根本的にこれらの思考が露骨に出てるんですよね。

外見や環境が変わっても一緒にいたいと思えるか否かで判断せよ!

じゃあどうするかってところです。

大前提として婚活の場に限らずよい結婚をしたいのなら、将来的にステータスや外見が変わっても一緒にいたいと思える相手を探しましょう。

年収が減る

どちらかの家族と同居することになる

外見が老けてシミやそばかすが多くなる

スタイルも崩れて、むっちりボディになる

頭が剥げてくる

事故で介護が必要になる

悪い状況を出せばキリがありませんが、万が一こういう状況になっても支え続けたいと思えるか否かが、円満な結婚生活の前提だとDは思いますよ。

結婚を考えるときって男女ともにせいぜい20~30代だと思うので、目先のことばかりに意識が向いてしまいます。

 

ですが、結婚は一生のことです。

仮に子供ができれば、嫌でも一緒に居続けなければなりません。(それでも離婚する親はいますが)

そういったことを視野に入れると、やれステータスがどうだの、外見がどうだのはとても小さな問題です。

考えすぎだと思うかもしれませんが、これくらい想定しながら相手を探してはじめて婚活だとDは思っています。

 

そして、いま婚活でうまくいかない!という男女のほとんどはこの基本ができていません。

ステータスや外見の条件だけで相手を探している人が大半です。

 

婚活がうまくいく人は、無意識にでもステータスや外見以外の部分で相手を見ている人が多いとDは思います。

要は相手と接していく中で総合的に判断し、結婚に踏み出しているということですね。

■総合的に判断して合わないなら仕方ない

相手と何回かあって、それでも価値観が合わなかったり、どうしても受け入れられない点が目立つ場合は仕方ありません。

ここまでお話しした内容は、あくまで【婚活を通して知り合う異性と関係を深めて、円満な結婚にできる確率を上げる方法】です。

 

その中でやっぱり合わないという人はいますし、それが普通。

一緒に遊んだり、食事をしたりして、お互いが交際したいという意識でマッチングしたとき、カップリングは成功します。

結婚も同じです。

■婚活で知り合った異性に徹底すること

婚活では具体的に何をすればいいのか。

簡単にまとめると、以下のことを徹底してみてください。

チェックポイント!

・基本姿勢は相手のことを知ろうとする傾聴スタイル

(お互いがこの姿勢なら、自分から必死にPRしなくても自然とわかる/男女共通)

・相手の価値観に興味を持つ

(服装・趣味・方言なんでもよし/男女共通)

結婚相手を探す!という意識は持たな

(友達探しくらいに気軽に/男女共通)

・年収は最低限でいいと考える

(正社員か否か、月20万以上安定して稼いでいるか/女性視点)

・ミスマッチな相手と無理に結婚するなら一生独身のほうがいいと考える

(男女共通)

・婚活イベント内だけで相手を値踏みして完結しない

(男女共通)

・結婚したら自分が楽や贅沢をできるかを中心に考えない

(あくまで共同生活/男女共通)

・外見やステータスが変わっても一緒にいたいと思えるか否か

(男女共通)

・生活の中でお互いの価値観に致命的なミスマッチはないか

(金銭感覚や結婚生活観など/男女共通)

まとめ

女性は結婚適齢期や出産の関係もあるので焦る気持ちも分かりますが、まずは落ち着いて動いてみてください。

疲れたら適度に休憩をはさむことも重要です。

 

男性は女性に癒しを求めるあまり、外見的な特徴に意識を奪われがちです。

外見に魅力を感じること自体はいいですが、そこだけに終始しないように注意しましょう!

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