お風呂は1日何回までOKか!2回以上のシャンプーは健康に悪影響かも?

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雑記

朝晩と1日2回お風呂入ってるけど、何か身体に悪いの?

という疑問をお持ちですね。

 

お風呂気持ちいいですよねー。

夏場はとくに、朝晩入らないと気持ち悪くて仕方ない!

Dも基本1日に2回お風呂に入っていますから。

 

でも、ネットで調べると1日2回お風呂に入るのは、身体に悪いとかなんとか。

もし2回はいるならシャンプーはするかどうかとか。

 

うーん…どうなんでしょう?

 

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Dは基本お湯のみで、2日に1回くらいのペースでシャンプー使ってますけど。

 

風呂好きには微妙に気になることなので

1日に2回以上お風呂に入ることの影響について色々と調べてみました。

お風呂好きな人はご参考あれ。

 

一日◎回まで大丈夫なのシリーズと化してきている。

缶コーヒーは1日何本まで飲んでも大丈夫なのだ!?
缶コーヒーって1日何本まで飲んでも健康的に大丈夫なんだろう?と考えたことはありませんか?普段から1日に2〜3本は飲むという人もいますよね。Dもそれくらい飲んでますから。ただブラックならともかく、微糖やカフェオレだと砂糖の量も気になるところ。
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お風呂に1日2回以上入るのは身体に悪い?

朝晩と1日2回お風呂に入っているという人は、風呂好きでなくとも多いはず。

風呂好きになれば、時間さえあれば何回でも入っている人も少なくないでしょう。

 

入浴は適切な温度と時間であれば、疲労回復とほどよいリラックス効果を得られます。

 

しかし熱すぎるお湯に入ったり、1時間以上などの長湯の場合は

逆に身体に負担を与えてしまう可能性が出てくるんです。

 

間違った入浴は交感神経や自律神経を活発にして血流を促進させるので

心拍数や血圧などの調整で内臓にはむしろ負担をかけてしまうだけ。

 

一般的には38~39度など体温と同程度の、ぬるめなお湯に半身浴するのが身体への負担が少なく、疲労回復にも効果的だとか。

 

42~43度のお湯に肩までゆっくり浸かるのは、体内環境を大きく変動させてしまうので、疲労回復には適切ではありません。

 

それが1日2回ともなれば、なおさらです。

 

D
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適切な入浴方法には諸説ありますけどね

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1日2回以上入浴する際の注意点

もちろんお風呂に入ること自体が身体に悪いわけではありません。

入浴によって身体に与える負担や影響を考えた上で入れば、快適なバスライフを楽しめるでしょう。

 

ということで、1日2回以上入浴する際の注意点について紹介します。

入浴前にはコップ一杯の水分補給

まずお風呂に入る前には、コップ一杯の水を飲んで水分を補給するようにしましょう。

人や入浴時間にもよりますが、1回の入浴で400ml~1キロ程度の水分を失います。

 

極端に体内の水分を失うと、貧血を起こしてしまう可能性も。

入浴中もこまめな休憩をしよう

浴槽で本を読んだりして1時間以上浴槽に浸かる場合は、入浴中の水分補給や休憩も欠かさないようにしましょう。

 

疲れたら湯船から上がり、数分休憩して様子を見るのが得策です。

温泉もお風呂も変わりません。

シャンプーは2回中1回にしよう

朝晩とお風呂に入る場合、シャンプーはどうするのかも悩みどころ。

市販のシャンプーは頭皮の必要な皮脂もすべて洗い流してしまうほどの

洗浄力を持っているので、使うとしても夜だけで十分です。

 

そもそも頭や髪の毛の汚れはお湯だけでも8割方落ちますから、夜にシャンプーをすれば朝にする必要はありません。

 

むしろ洗い過ぎは乾燥肌になってしまう可能性があるので、

2回ともにシャンプーをするのは避けた方がいいです。

 

もっと言えば、シャンプーは2日に1回くらいのペースでも大丈夫。

 

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朝は出勤や登校前で時間もないから、洗うのも雑になりがちですし。

シャワーだけの場合は湯冷めに注意

朝晩共にゆっくり半身浴できればいいですが

時間的に朝はシャワーだけという人も多いと思います。

 

そんなときに便利なのが「朝シャン

手っ取り早く眠気を飛ばし、寝汗なども落とせます。

 

薄毛対策にもいいと言われている朝シャンですが

冬場などは逆に身体を冷やしてしまうリスクも。

 

シャワーの温度や浴びる時間・部屋の温度などを上手に調整しながら、身体に負担を与えないように注意しましょう。

貧血気味な人や泥酔中の人は避けるべし

体調が悪く貧血気味の人や泥酔中の人は、まずお風呂に入っちゃダメです。

下手すると倒れてしまう恐れもあるので、調子が良くなるまで入浴は控えましょう。

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入浴は体力消費・カロリー消費が激しいぞ

入浴って意外とエネルギーの消費が激しくて、ダイエットなどにも活用されるほどのカロリー消費があります。

 

同時に体力の消費も激しいので、極端に疲れているときは仮眠を取ってから入るようにしましょう。

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冬場は身体をお湯の温度に慣れさせてから入ろう

高齢の方などがお風呂で心臓発作を起こして病院に運ばれるなんて話も多く、実際に冬場の入浴は若い人でも気を付けるべきです。

 

外気温と浴室・お湯の温度差が大きいときに、いきなりお湯に浸かってしまうと体が驚いて思わぬ事故につながってしまうかもしれません。

 

最初はシャワーや掛け湯で心臓から遠い手足の先などから

徐々に身体を慣れさせていくようにしましょう。

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2回以上お風呂に入るメリットやダイエット効果

正しい入浴方法を守る前提で、1日に2回以上入ることで得られる

メリットやダイエット効果についても触れておきましょう。

入浴によるダイエット効果も期待できる

入浴することで血行促進や新陳代謝を活発にさせるだけでなく

むくみや冷え性の解消など、さまざまな効能が期待できます。

 

温泉であればお湯による効能はもちろん、同様の成分を含む入浴剤を活用すれば

自宅のお風呂でも十分に再現することができるでしょう。

 

 

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入浴剤によって普段のバスタイムに変化を付けると

生活を楽しむ要素のひとつにもなります。

 

アロマや入浴剤の香りでストレス解消!

ストレス解消に効果があるバスアロマや入浴剤を活用することで

毎日のバスタイムから得られるリラックス効果を、最大限引き出せるようになります。

 

アロマや入浴剤はネットから簡単に購入できるので

お風呂好きな人はぜひ試してみてください。


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まとめ

毎日2回以上お風呂に入るのはいいけど、入り方には気を付けようね!