お風呂でスマホは危険?安全に電話やスマホゲームを楽しむ方法5つ

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雑記
ジョン君
ジョン君

お風呂でスマホを使いたいけど、浸水しないかな

と不安を抱えているのではないですか?

 

長風呂になると、入浴中にもスマホをいじりたくなりますよね。

Dもお風呂好きなので気持ちはよーーーくわかります。

 

でも、お風呂に持ち込んでスマホが水没・浸水したら発狂もの…

スマホに防水機能が搭載されていても、完璧じゃありませんしね。

 

そこでこの記事では

お風呂でスマホを使いたいけど、浸水や感電が不安…

という方に向けて、お風呂で安全にスマホを使う方法を解説します。

 

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お風呂でのお役立ちスマホグッズもご紹介します!

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お風呂でスマホを安全に使う方法

お風呂でもスマホを安全に使うための方法は、大きく分けて5つあります。

スマホをお風呂に水没させない

大前提として、スマホをお風呂の中に落とさないことです

ほとんどのスマホには防水機能が搭載されていますが、100%安全ではありません。

 

長年使っているスマホだと、防水機能が劣化して浸水する恐れも。

なので、防水機能付きスマホでも、極力水に触れさせないようにしましょう。

お風呂でスマホを充電しない

スマホ本体が防水でも充電器やバッテリーは別です。

海外ではお風呂でスマホを充電して感電事故が発生したケースもあります。

 

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スマホの破損だけでなく、身の危険も伴ってくるので、お風呂中の充電は厳禁です。

お風呂で有線イヤホンを使わない

入浴中に音楽や動画を楽しむために、イヤホンを使いたいときもあると思います。

しかし、お風呂で外部接続機器を使うのは避けるべきです。

 

接続部分に浸水して感電や故障につながるリスクがあります。

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どうしてもお風呂でイヤホンを使いたい場合は、防水のワイヤレスイヤホンなどを使うようにしてくださいね

濡れた手でスマホを触らない

基本的に防水スマホであれば、濡れた手で触っても問題ありません。

しかし、スマホの液晶がバキバキにひび割れているなら要注意!

 

防水機能が失われてひび割れから内部に浸水・水没する恐れがあります。

濡れた手を拭くためのタオルなどを持ち込んでおくと便利です。

 

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防水スマホも劣化すれば浸水するんですよね。

スマホのお風呂用アイテムを使う

より安全にお風呂でスマホを使いたいのであれば、防水アイテムを活用すべきです。

最近はダイソーなどの100均にも、便利なお風呂用スマホアイテムが揃っています。

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お風呂でスマホを使うのに役立つアイテム

具体的にお風呂で役立つ、防水スマホアイテムを紹介します。

ジップロック

食品の保存パックとして有名なジップロック。

じつはスマホを入れると、高機能な防水ケースに早変わりするんです!

 

完全な防水になるのはもちろん、スマホ操作や指紋認証も問題ありません。

顔認証に関してはエラーになりやすいので、パスコードを活用しましょう。

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300円前後で5枚~10枚入っているので、コスパも非常に高いです。

防水ケース

ジップロックよりも高機能な防水ケースも販売されています。

よりスマホの利用に特化した使いやすさとデザインのものが多いです。

 

スピーカー機能やスタンド機能が付いているものもあります。

お風呂でスマホを手持ちするのが面倒な人には防水ケースがオススメです。

スマホスタンド

スマホを固定する専用のスタンドも便利アイテムのひとつです。上記のジップロックに入れたスマホを固定すれば、より快適な入浴タイムを楽しめるようになります。

スマホアーム

どこでもスマホを固定できるスマホアーム。

浴室にスタンド型のスマホをおける場所がない人にオススメのアイテムです。

 

スマホアームは挟みこんで固定するものが多いので、洗面台などにも設置できます。

アームの位置も調節しやすいので、お風呂が狭い人でも安心です!

 

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狭くて有名なレオパレスのお風呂でも大丈夫でした!

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スマホの防水機能の基準について

スマホの防水機能には「防水等級(IPX)」という基準があります。

 

IPXのIPは「International Protection」の略語で、IPコードという呼び名で精密機材の防水・防塵性能を表す数値として用いられています。

防水等級 保護レベル テスト内容
0等級 保護なし なし
1等級 垂直に落ちてくる水滴の影響を受けない 200mmの高さから10分間、3~5mmの水滴を落とす
2等級 垂直から左右15°以内の雨などによる水滴の影響を受けない 200mmの高さから10分間、左右15°以内から3~5mmの水滴を落とす
3等級 垂直から左右60°以内の雨などによる水滴の影響を受けない 200mmの高さから10分間、左右60°以内から3~5mmの水滴を落とす
4等級 あらゆる角度の水飛沫による影響を受けない 200mmの高さから10分間、10L/分を放水する
5等級 あらゆる角度の直接噴流による影響を受けない 3mの距離から全方向に12.5l/分・30kpaの噴流水を3分間放水する
6等級 あらゆる角度からの強い直接噴流による影響を受けない 3mの距離から全方向に100l/分・100kpaの噴流水を3分間放水する
7等級 規定の圧力・時間内であれば水没しても浸水しない 水面下15cm~1mを30分間放置
8等級 水中下での利用が可能 メーカーと機材ユーザー間の取り決めによる
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2003年に国際電気標準会議で定められた保護性能の基準です

 

そしてIPX〇〇のうち

1つ目の数字が防塵等級
2つ目の数字が防水等級

を示しています。

 

例えばIP57なら、防塵等級が5で防水等級が7となります。

また防塵・防水のどちらかの数字を省略する場合は、Xと表記するのがルールです。

例:IPX7、IP5Xなど

 

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この数値が高いほど、防水・防塵の性能が高いということになります。

iPhoneX・11・11Proの防水機能はどれくらい?

iPhoneに防水性能が搭載されたのは7からです。

iPhone7~X・XRまでがIP67、XS以降がIP68となります。

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防水スマホも浸水する可能性はある

防水スマホの防水性は年々向上しています。

ちょっとやそっとでは浸水しないように設計されているのはたしかです。

 

しかし結局はスマホも精密機器。

使っているうちに劣化して、浸水・水没する可能性は十分にあります。

可能な限り水分を避けたほうがいいのは、間違いありません。

 

防水機能が搭載されたスマホに防水アイテムを組み合わせれば、お風呂でも安心してスマホを楽しむことができますよ。

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スマホを水没させてしまったときの対処方法

防水スマホといえど精密機材なので、水没後の対処は大切です。

そこでお風呂でスマホを水没させてしまった場合の対処法について解説します。

電源を落とす

もし水没したときは、スマホの電源をOFFにしましょう。防水スマホなら基本は問題なく使えますが、浸水した場合ショートや基盤の腐食につながってしまいます。

カバーやSIMなど外せるものはすべて外す

iPhoneはSIMカード、Androidならカバーやバッテリーなど、外せるものは全て外します。

内部の水分を可能な限りふき取れる状態にしておきましょう。

タオルやティッシュを使って水分をふき取る

表面はもちろん、充電部分やイヤホンジャックなどの水分も、ティッシュやタオルを使って拭き取っていきます。ただタオルの糸くずなどが、内部に残らないように注意してくださいね。

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ジャックにティッシュを突っ込んで、内部でちぎれたらかなりめんどくさいです。

自然乾燥させる

十分に水分を拭き取ったら、1日ほどかけて水分を自然乾燥させましょう。

ドライヤーなどは基盤を破損させる可能性が高いので使ってはいけません。

 

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使いたい気持ちは分かりますけど!!

自然乾燥させてから電源をつけてみて、問題なく使えるかどうかです。

もし問題なければそれでOK!

 

不具合があるようなら、キャリアや修理業者に依頼しましょう。

あるいは機種自体を買い替えるのも方法の一つですね。

 

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最近のスマホなら、そうそうお風呂で水没することはないと思いますけどね。

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まとめ

お風呂好きにとって、お風呂でのスマホいじりは至福の時間ですよね。

気付けば1時間なんてあっという間。

 

ただお風呂でのスマホは夢中になって水分不足に陥ることもあるので、こまめな水分補給は欠かさないようにしてくださいね!