お酒が嫌いな10の理由と皆に知っておいてほしい6つの本音

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コミュニケーション

お酒が嫌いなのに、周囲の雰囲気に合わせて無理に飲まされてはいませんか?

先輩や友人に付き合わされて飲まされたり。。

 

お酒が好きな人はいいかもしれませんが

世の中にはお酒が嫌いな人もいると言うことを知っておいてほしいですよね。

 

管理人もお酒は飲まないタイプなので、その気持ちはよくわかります。

 

ですが、お酒が好きな人からすれば、親睦を深めるために飲んでいる部分もあるのに

なぜお酒を飲まないのか理解できないと言う人もいるでしょう。

 

そこでこの記事では、酒嫌いが酒を嫌いな理由から

意識的に飲まないようにしている理由まで、詳しく解説します。

 

また酒嫌いが酒好きに知っておいてほしい本音についても触れているので

周囲に酒を飲まない友人や部下などがいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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ジンジャーエールでよくない?

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お酒が嫌い・飲まない10の理由

お酒が嫌いだという人には、もともと嫌いだという人もいれば

何かのきっかけからお酒が嫌いになった人など、実にさまざま。

 

具体的な理由は千差万別ですが、ここではよくある酒嫌いの理由を紹介します。

お酒の味が嫌い・おいしいと思わない

単純にお酒の味が嫌い!というのが、多くの酒嫌いが訴える理由ではないでしょうか。

味覚は人それぞれですし、育ってきた環境によっても異なります。

 

ただビールは飲んでいるうちに苦みに慣れて

気付けば好きになっていたというケースも少なくありません。

 

昨今は会社の付き合いで飲むという人が減ってきているのも

若者の酒離れが進む要因のひとつなのかもしれませんね。

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下手に飲酒を強要するとアルコールハラスメントで訴えられる時代ですから。

お酒に弱い・飲むと気分が悪くなる

お酒自体は好きだけど、体質的に弱くて飲むと体調が悪くなってしまう人もいます。

味覚と本人の体質はまた別物なので、酒が好き=酒に強いというわけではありません。

過去にお酒で失敗した経験がある

お酒を飲んだことで大きな失敗をした経験がある人は

そのままお酒嫌いになってしまう場合があります。

 

大抵は飲みすぎで吐いてしまったり、泥酔して周囲に迷惑をかけてしまったなどが原因でしょう。

自分が飲める量を把握していない人によくある失敗です。

酒よりジュースが好き

単にお酒よりもジュースや炭酸飲料が好き!という人もいます。

 

お酒に強い人ほど炭酸飲料もお酒も同じだし

それなら炭酸飲料のほうがいいという感想を持つ人も少なくありません。

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味の好みによる部分なので、一概には言えませんが…

アル中の親族がいる

家族や親戚にアルコール中毒の人がいると、お酒そのものを憎むようになるケースもあります。

この場合は本人が飲める・飲めないに関わらず、お酒を嫌っている人がほとんど。

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お酒を意図的に飲まない人もいる

 

加えて、世の中にはお酒を飲めるのに飲まない人もいます。

健康を考えて飲まない

お酒は少量なら健康にいいとはいうものの、素人がコントロールするのはほぼほぼ不可能でしょう。

大抵は飲むことで肝臓なり内臓に負担を与えてしまう。

 

そうした健康へのリスクを少しでも下げるため、酒を絶ったという人も少なくありません。

とくに30代以上など、ちょうど中高年に該当する方に多い考え方のようです。

家族やパートナーのために禁酒している

家族やパートナーと少しでも長く一緒にいるため

お酒を辞めるという選択をする人もいます。

 

結婚や子どもが生まれるなど、守るべき家族ができたときに

改めて自分を大切にするために行動を起こす人が多いです。

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お酒とタバコを辞めるのは代表的な行動ですね。

貯金のため節約している

お酒を頻繁に飲むと、意外と大きな出費になります。

週1回外食で飲むとすれば、1回3000円で月に1万2000円。

年間にすれば14万4000円!

 

断酒して全てを貯金に回せるとなれば

意識的に断酒する気持ちも分かりますよね。

酒自体を卒業した

ある程度年配の方などであれば

酒自体を卒業して飲まなくなったという人もいます。

 

ただ具体的な理由は

◎健康のために辞めた

◎お酒に飽きてしまった

◎他に熱中する趣味ができた

など、人によってさまざまです。

酒を飲まなければならない理由がない

飲めるけど、特別好きでもないし飲む理由がない。

という淡白な理由からお酒を飲まない人もいます。

 

お酒が好きな人は味や酔ったときのフワフワ感が好きなんでしょうけど

そうした快楽に興味がない人は結構多いんですよ( 一一)

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お酒を飲まない人の本音

お酒を飲まないでいると、社会に出てからさまざまな声をかけられます

なぜか分からないですが、他人との親睦を深めるのには酒が多用されるからですね。

 

そこでお酒を飲まない・苦手な人が内心抱えている

心の本音をぶっちゃけようと思います。

強制的に飲ませようとしないで

まず第1に声を大にしていいたいのがコレ。

 

飲まない人・飲めない人には、飲まないなりの理由があるワケで

お酒好きな人の価値観を押し付けないでほしいんです。

 

お酒好きな人も、周囲が青汁好きばっかりで

何かにつけて青汁を勧められるのは嫌でしょう?

飲み会の「とりあえず一杯」が辛い

飲み会でいう「とりあえず生」も「とりあえずジンジャー」や「とりあえずコーラ」

でいいです。お酒を飲まない人はお酒以外でも、酒の場を楽しむことができますから!

 

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のどごしはキンキンに冷えた強炭酸で十分に体感できます。

酒の場は嫌いじゃない

ただお酒が嫌い・お酒を飲まないからといって

酒の場が嫌いというわけではありません。※人によりますけど。

 

なので「あいつは酒の席が嫌いだから誘わないでおこう」というと

疎外感を与えてしまうかもしれません。

 

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呼ばないほうが嬉しいという人もいるので、

各個人の付き合いから察してあげてください(;^ω^)

飲まなければいけない雰囲気が苦手

まとめると打ち上げや飲み会でも「お酒を飲む・飲まない」を各自が

気兼ねなく選べる雰囲気であってほしいというだけなんです。

 

口では「好きにしたらいいよ」と言われても

自分以外が全員ビールだと、コーラとはいいにくいもの。

 

可能であれば事前にそれぞれの飲み物を聞いておいて

幹事なりまとめ役があらかじめ注文しておくといいでしょう。

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酒嫌いと酒好き双方の思いやりが大切

最終的には酒嫌いが一方的に主張するだけでなく

お酒を楽しみたい人の気持ちを汲んであげることも大切です。

 

酒の場が親睦を深めるのに有効な

コミュニケーションの場であることは間違いありません。

 

お酒好き・お酒嫌いが双方の気持ちを考えるようにすれば

飲み会そのものは、とても素晴らしいものです。

 

人間には口や言葉があり

意思を伝えるためのツールも充実しているのですから

うまく活用していきましょう。

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まとめ

お酒は使い方次第で、仲良くなるツールにもトラブルのきっかけにもなります。

手っ取り早く仲良くなれる方法と思われがちですが、現代はそうでもありません。

 

いずれにせよ

各自の酒に対する考え方をしっかり把握しておくことが重要です。

Dは酒嫌いなので飲まない側ですが、酒好きそのものを否定する気はありません。

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ほどよい距離感で、お酒好きの方や酒の場を楽しんでいきたいと思っています。