コミュニケーションとコミニュケーションはどっちが正しいんじゃい!

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コミュニケーション

ジョン君
ジョン君

コミュニケーションとコミニュケーション

どっちが正しいんじゃい!!

って、ググってる最中ですか?

 

ども。浪速のDです。

意思疎通/コミュニケーション』はよく耳にする言葉ですが、よくよく考えてみると

『コミュニケーション』と『コミニュケーション』って

どちらが正しいのか、良く分かりませんよね。

 

というわけで、この記事では『コミュニケーションとコミニュケーションのどちらが正しいのか』について、簡単にお伝えしていこうかなと思います。

 

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英語の勉強をしている学生や資料を使っている社会人など、調べる理由はそれぞれかと思いますが、ちょろっと覗いてやってみてください。

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1.コミュニケーションとコミニュケーションどっちが正しい?

コミュニケーション(communication)って言葉自体は、仕事などで使っている人をはじめ、ほぼすべての人が知っているかと思います。

 

ただ改めて『コミュニケーション』と『コミニュケーション』のどちらが正しいのかを考えてみると、ちょっと自信なくなってきません?

 

実際、人によって正しいと思ってる表記が違ったりもしますしね。

1-2.正しくは『コミュニケーション』が一般的

結論からいって、一般的には『コミュニケーション』が正しい表記とされるケースが多いです。

理由は『communication』の綴りを日本語に当てはめると、『コミュニケーション』のほうがより自然だから。

 

本来は英語をカタカナに直すってこと自体、結構無理があるんですけどね。

 

 

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和製英語って、ときに英語をさらにややこしくしちゃってるんだよなぁ。

1-2-1.英語での綴りは『communication』

コミュニケーションを英語にすると『communication

それぞれのアルファベットを日本語に合わせて区切ると、次のようになります。

◎CO/コ
◎MMUN/ミュ
◎NI/ニ
◎CATION/ケーション

こうしてみると『コミュニケーション』が、自然な表記と言われる理由も分かりますね。

 

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仮にコミニュケーションと読むなら

NIのあとにUがないといかんのですよ。

1-3.コミニュケーションと思っている人も多い

とはいえ、『コミュニケーション』と『コミニュケーション』を誤って認識している人も少なくありません。

 

実際に大手検索エンジンで調べてみると、以下のような検索結果になりました。

Googleの検索結果

コミュニケーション/1億9100万件

コミニュケーション/142万件

Yahoo!の検索結果

コミュニケーション/1億9100万件

コミニュケーション/142万件

 

GoogleとYahooはどちらも同じ件数です。

コミュニケーション』が1億9100万件であるのに対して、『コミニュケーション』は142万件とさすがに少ない。

 

ですが、それでも誤認で142万件も出てくるってなかなかの数です。

これだけ、コミュニケーションをコミニュケーションだと誤認している人が多い証拠でもあります。

1-4.コミュニケイションという人もいたり

余談ですが、このブログの検索ワードの中には『コミュニケイション』という言葉もありました。

意外とコミニュケーションよりもヒット件数が多く、2億400万件!

まあ発音としては『イ』にするか『―』にするかの違いしかありませんからね。

 

表記としては誤認というほどではないと思います。

発音する際には『コミュニケイション』のほうが近いのかも知れませんね。

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2.日本人は『ミュ』の発音・発声が苦手

なぜこんなに誤認が生まれているかというと、日本人は『ミュ』の発音が苦手なんだそうです。

 

だから『コミニュケーション』と発音する人が増えて、それが広まり一般化してしまったとか。

以上の理由から、何かに表記する際に正しいのは『コミュニケーション』

 

他の言葉だと『シミュレーション』と『シュミレーション』も同じ理屈ですね。

正しいのはシミュレーションになります。

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3.コミュニケーションとコミニュケーションの違いの覚え方

理屈は分かっても、筆記試験や資料作成をしているときにふと思い返すと、やっぱりどちらが正しいか分からなくなる可能性も否めませんよね。

 

コミュニケーションとコミニュケーションの違いを正しく覚えておく方法は、意外と単純です。

元々『ミュ』の発音が苦手で生まれた誤認なので、逆に考えれば『ミュ』のつくほうが正しい表記となります。

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コミュニケーションとコミニュケーションで悩んだときは、『ミュ』のついているほうが正解と覚えておくといいでしょう。

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まとめ

今回は『コミュニケーション』の単語に焦点をあてましたが、似たように誤認されている言葉は他にもたくさんあります。ヒアリングとヒアリングとか。

 

ただこれらの言葉は原則として、『英語の綴りを日本語に当てはめるとどっちが自然か』というだけでしかありません。英語の日本語表記と口語は似て非なるものなので、英会話の発音などでは、表記を意識する必要はないです。