母親が嫌いな理由と現在の関係を7人に聞いてみた

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コラム

 

メアリーさん
メアリーさん

『母親のことが嫌いでしょうがない』

『母が嫌いっていけないことなの?』

 

世の中は円満な家庭だけではなく、実の母親が嫌いだという人も結構多いです。

これを読んでるアナタも、母親を嫌っているのではないですか?

D
D

え?お母さん大好き?

またまたご冗談を…

とはいえ、職場や学校で『母親が嫌い!』というと、否定されるシチュエーションのほうが圧倒的に多いです。

 

母親が好きな人からすれば、嫌いになる気持ちや理由が全く想像できないかもしれません。

そこでこの記事では、母親が嫌い!という人がどんな理由で嫌っているのかをアンケートも含めて解説します。

◎母親を嫌うことは悪いことか?
◎母親が嫌いってどんな気持ち?

と言った疑問を抱えている人には、とても有意義な内容です。

母親が嫌いだという人に、アンケートも取ってあるので、ぜひご参考あれ!

 

D
D

Dは親に興味がないので、好きも嫌いもありませんね。

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母親が嫌いという人は非常に多い

母親や父親が大好きという人もいれば、親が嫌いという人もいます。

理由はさまざまですが、歳を重ねるにつれて和解するケースが多いです。

 

メアリーさん
メアリーさん

自分が母親や父親になって、親の気持ちが理解できた

とかね。

 

中には一生相容れず、嫌い合って生きていく親子も当然存在します。

以上を踏まえて、母親が嫌いになる理由や原因について、詳しく掘り下げていきましょう。

母親が嫌いになる一般的な理由と原因

一般的に子どもが母親を嫌いになる主な理由と原因は、虐待か性格上の摩擦により起こります。

◎肉体的虐待

理不尽に叩く・殴る・蹴るなどの暴力を振るうと、母親を嫌いになる子どもが多いです。

嫌いにならないまでも、トラウマになる人がいたりもします。

 

ただどちらかと言えば、母親より父親からの場合が多い印象ですね。

◎精神的虐待

お前はクズだ!とかあんたなんか産まなきゃよかった!とか

精神的にえぐられる発言から母親を嫌いになった!という人は、かなり多いですね。

 

とはいえ、母親も人間でなおかつ女性なので、感情的になりやすいのは生物学的にも当然と言えば当然なんですが…

D
D

★男性でも感情的な人はいる!男女差別だ!みたいな意見も飛んできそうですが、あくまで生物学的に見た話です。女性は子供を育てるため、感受性が男性よりも豊かなのですよ。

まあ、最近は女性の男性化も進んでるので、何ともかんともですがね…

 

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母親が嫌いだと思うより具体的な理由

虐待とまではいかなくても、日常生活での接し方や、母親の性格が苦手で嫌っているという人も多いです。1人が好きな性格の子どもにべったり構いたがる母親だと、嫌うというかウザったく感じてしまうでしょうしね。

 

親子の性格は必ずしも似るとは限らないので、お互いに相性が悪いなんてことも起こり得るわけです。

 

過干渉がウザい

子どもが何かしらの選択を迫られたときなどに

『ああしなさい・こうしなさい』と主導権を握り、決定権を子どもに与えない母親は嫌われやすいです。

 

基本的に子どもは『なんでもかんでもやってみたい』好奇心旺盛さがあるので、それを否定して干渉してくる母親を疎ましく思うわけですね。

 

とはいえ、主体性という名のもと、何でも子どもの好きなようにさせるというのも、親の役目を放棄していると言えます。バランス大事。

束縛がウザい

子どもが何か行動を起こしたいと思ったとき『あれはダメ・これはダメ・こうしないとダメ』と、束縛をする母親も嫌われるタイプの典型です。

 

外出中に常にLINEや電話・メールなどで『どこにいるの?何時に帰ってくるの?』など、常に行動を把握したがる行為も該当します。

 

子どもの安全を思ってやることなら仕方ないですが

ときにはやらせてみるのもいいでしょう。

母親の理想を押し付けられるのがウザい

母親が叶えられなかった夢を子どもに託して、本人がやりたがらない習い事をやらせたり、理想通りの存在であることを強制されて、母親を嫌いになるケースも少なくありません。

 

世の中にはやたらと『円満な家庭像』に憧れる親も少なくないですからね…

自分を理解してくれない

ほとんどの子どもは、母親に対して『無条件に受け入れてくれる存在』みたいな幻想を持ってます。他の円満な環境にいる友達とかと自分を比較すると、なおさら。

 

で、そうした点から自分のことを理解してくれない母親に対して

メアリーさん
メアリーさん

★なんで私のことわかってくれないの!!

と、拗ねにも似たような反発を抱きます。

 

多くの場合は年齢を重ねると解消されますが、こじれてどうしようもなくなる人も、ちらほらいらっしゃいますね。

褒めてもらえない・何も認めてくれない

子どもに対して厳しい親の場合、テストの点数が98点でも叱ったりすることがあります。

完璧主義な母親だと、子どもに対して求めるハードルが高すぎて、結果的に叱ってばかりなんて状況も少なくありません。

 

そうすると子ども側は

努力をしても認めてもらえない・褒めてもらえない

むしろ努力が足りないと怒られる!

という認識を持ち、母親を嫌うようになります。

兄弟姉妹で差別をする

お兄ちゃんなんだから!お姉ちゃんなんだから!といった、兄弟や姉妹と立場を理由に差別をされると、親を嫌いだと感じますよね。

 

同時に兄弟や姉妹と比較して、自分を落とされると同様に母親を嫌いになりやすいです。

お姉ちゃんはあんなに頭がいいのに、あんたはなんでそんななの!とかね。

 

D
D

★知りませんやん!

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母親が嫌いなのは悪いこと?

さて、母親が嫌いというと年配者や円満家庭の方々にやんわり窘められるご時世。

母親が嫌いなのは悪いこと!?みたいな、変な価値観に悩んでいる人もいるでしょう。

 

でも、世の中には母親が嫌いな人なんて腐るほどいます。

母親が嫌いなった理由と現在の関係についての体験談

一例として、母親が嫌いになった理由と現在の関係について、何名かの体験談を聞いてた集めてみました。女性しかしなかったんですが、やっぱり母親に対しては女性の方が嫌悪感を抱きやすい模様。

30代女性Aさん(仮)

母親が嫌いになった理由

母はシングルマザーで私や兄弟姉妹を育てていました。シングルマザーは頑張っているという認識がありますが、三人も子供がいながらもパートタイマーでしか仕事をしないで、仕事に行きたくないときには子供が風邪を引いたと嘘をついて休んではお金がなくて電気やガスが止まるのはしょっちゅうで、借金取りまで来るようになっていました。そのため、小学生の頃から借金取りに脅されて怯える日々を送っていて、学校に持っていくお金もなくて恥ずかしい思いをしていたり、散歩と称して食べられる草を探していたりとしました。
大人になると働き始めた私たちのお金を催促するようになり、支払いができないと泣きつかれて家計のためだからと立て替えてあげたのに、結局は支払うべきものを支払わずに洋服や外食代へと消えていったのです。お金に対してルーズなところが嫌で母親のことが尊敬できない人物であるとわかった頃からは母親のことが嫌いで、言葉を交わすことさえも嫌で仕方なくなりました。

嫌いな母親との現在の関係

大人になって自分で働くようになってからは働いて決められて支払いをすることが当たり前となって、ますます母親のことがきらいになりましたし、家にいるとお金をむしりとられてしまい私も破滅してしまうと思ってしまい、家を十年ほど前に出ました。それ以来は母親には一度もあっていません。三年ほど前に母親から電話があり、親戚がなくなったというメッセージが入っていましたが、私から折り返して連絡をすることもなくその後電話番号も変えたのでこちらに連絡をすることができなくなり、完璧に縁を切った状態となっています。
家族のことを聞かれて母親と疎遠であることを告げると、大抵が否定されますし、母親は何があっても子供がかわいいと言われますが、お金にルーズで子供のことよりも自分が楽することや楽しむことを優先して、支払うものも支払わなかった母親のことは今でも許すことができませんし、これからも母親のことを許せる日は永遠に来ないと思います。

50代女性Bさん(仮)

母親が嫌いになった理由

成績、学歴、結婚時期、出産時期など全てのことを、誰かと比較し、私のことを卑下するような言い方ばかりされてきました。子供のころから現在に至るまで、母親の顔色、機嫌をうかがいながら過ごしている思いです。高校入試の際には志望校に合格することができなかったとき、「あんたの努力が足りないから」と言い放ち、妹が志望校に合格した際は、「あの子(妹)はあんたと違って、お風呂に入ってるときも勉強してた」と言われました。私も私なりの努力をしていたのに、私の努力は全く認めようとはしてくれませんでした。さらに、長女出産後、なかなか第2子が授からなかったときは、幼稚園で成長してきたことを先生に褒められたことを話したら、「あの子(長女)はまだ赤ちゃんや。本当のお姉ちゃんじゃないでしょう」と言います。母は全く気づいていないどころが、いい言葉をかけていると思い込んでいる言葉の暴力がひど過ぎます。言葉の暴力を受けないよう、母の顔色を伺っている日々です。

 

嫌いな母親との現在の関係

2人姉妹の妹は遠方に嫁いだため、頼ることができるは私だけになるので、妹が嫁いでからの母は今までのことがなかったかのように、私に優しく接してくることがあります。しかし、私の気持ちの中では、私に対して言葉の暴力をふるうのが、本来の母と思っているので、一線を画しています。自分の気持ちはオブラートに包み、具体的なこともイメージできそうな言葉は使わず、ぼんやりとしたことしか伝えないようにしています。物質的な距離を離すことはできませんが、気持ちはできるだけ母から遠ざけるようにしています。さらに、子供達を連れて実家に行く際は、行儀をよくして過ごすよう、好き嫌いは言わないようにさせて、子供達に言葉の暴力の矛先が向かないようにしています。母がイメージしている私と本来の私とはかなり違っていると思います。母と精神的な距離を置くようにして、母がイメージしている良い子を演じることで、母と接するときの私自身の精神が保っている状態です。

 

20代女性Cさん(仮)

 

母親が嫌いになった理由

母を嫌いになった理由は簡単です。
本当に男癖が悪いからです。私の母は、今までに2度離婚しています。
一番最初に母が離婚したのが、私がちょうど小学校に入学して間もないころだったので
6歳ぐらいの時だったと思います。 急に我が家に知らない男性が来て、私と母を車に乗せて全く知らない家に行きました。 そして、そのままズルズルと8年間ほどその男性と母と一緒に暮らしていました。 その頃になると、さすがの私も「あ~、お父さんとは離婚したんだな。」と思っていたので そのことについては、全くといっていいほど触れてはいませんでした。 よくよく考えると小学校に入学して間もないのに、すぐに転校させられたのはそういう背景があったからなんだと分かりますけどね(笑でも、実際その時の私の感情というのは、意外にも冷めていました。お父さんよりもこの男の人を母は選んだんだなと子供ながらに諦めみたいなものも あったんだと思います。そして私が中学2年生の時に、その男性との間に子供が出来、弟が生まれました。 それをきっかけに母とその男性は入籍をしました。それまでは、どうも内縁の妻的な感じだったようです。母が再婚をしたことで当然、苗字も変わりました。中学生という一番、思春期の時期にです。 弟が生まれた事は素直に嬉しかったです。ただ、やはり苗字が変わる事には抵抗がありましたし 周りから「あそこの家は再婚したんだ」と思われるのも嫌でした。ただ、母が幸せそうにしているのをみると自分の気持ちは抑えないといけないななんて 子供ながらに思っていたんです。 そんな私の気持ちは簡単に裏切られ、母は弟が生まれて再婚してからたったの1年半で 弟の父親と離婚しました。その原因は、もちろん母に新しい男が出来たからです。 その男性とは、さすがに再婚をすることはなかったのですが 娘として「あんな大人にはなりたくない!いや、あんな女になりたくはない!」と 思ったことをいまだに覚えています。

 

嫌いな母親との現在の関係

現在は、私も結婚をして家庭に収まったので
母に振り回されるというような事は全くなくなりました。
実際、母も2度目の離婚から何度か彼氏はいたようですが
さすがに再婚なんて話はありませんでした。 たまに実家に帰って、当時の事なんかをお酒を飲みながら話すことがあるのですが 当時の母には男の人い頼らないと生きていけないというような依存的なものがあったんだそうです。 さみしさを埋める為もあったそうなんですが、なによりも自分のことを 母、妻としてではなく「一人の女」としてみてくれる存在が欲しかったそうです。 子供がいるくせに何言ってんだ!って話なんですが、結婚して主婦になっている 今現在の私は少しですが当時の母の気持ちがわかるような気がするんです。
というのも、私も家事ばっかりで女としての魅力が欠けているんじゃないかと不安になることが多々あるからです。やはり、女性は幾つになっても男性から女に見られたい生き物なんだなと思いました。 今では、母を昔ほど嫌いという気持ちはありません。 ただ、やはり以前同様「母みたいになりたくない!」という気持ちは今も私の心の奥底にあります。

30代女性Dさん(仮)

 

母親が嫌いになった理由

一人目の妊娠、その後の出産時の里帰りで関係が悪くなりました。
まず産前、切迫早産で長期入院中に毎日毎日お見舞いに来るのでイライラしていました。買ってきて欲しい物などがあるときはいいのですが、毎日病院に来ては別にすることもない為、テレビを見て帰って行く。しかも大部屋なのにテレビに向かって話かける。恥ずかしくて仕方ありませんでした。看護師さんとの話にも入ってきて、退院のときの挨拶も自分で出来る、するべき年齢なのに代わりに話そうとするなど逐一イライラしました。
やっと子供が生まれると、里帰りしたはいいものの、産後でボロボロの身体とメンタルの娘に、「出産届けの出し方が云々、育児休業の取得方法が云々」と早く書類を準備しろだのまくし立て、自分で十分に調べていて、計画も立てているから口出ししてこなくていいと伝えるとキレて物にあたったりドアを大きな音で閉めたり、散々でした。 挙句、子供の世話は頼んでいないのに、勝手に着替えさせたりオムツを替えたり。助けて欲しいことと実母がしたいことのニーズが合わず結局1カ月予定していた里帰りは10日で終わりました。

嫌いな母親との現在の関係

現在の関係は、丁度いい距離を保っている為悪くはありません。子供の保育園の送り迎えや熱が出たときのお世話などどうしても専業主婦の母に頼らざるを得ない部分があり、定期的に色々とお願いしています。ただ、性格は合わないのは事実です。2歳の子供のイヤイヤもあり、ダメを繰り返す母の姿を見ていると、もう少し言い方がある。どうしてそんなに全てに対してネガティブなのか。とウンザリすることが多々あります。
時代の違いなのか、どうしても身内のことを卑下して語ることに美学を感じている節があります。近所の人たちに私や兄のことを悪く言ったり、「どうせ」という言葉を使ったりします。 また、私の子供の面倒を見に来ているのに、兄の子供の話をひたすらするところも嫌いです。目の前の子供に意識を向けて欲しいし、正直兄の子供のことにそこまで興味もありません。また、子供の保育園のお迎えを頼むことがあるので、家の鍵を渡していますが、在宅のときにもチャイムを押してから自分で鍵を開けて入って来ます。普通は娘とは言え、それぞれ別の家庭になった時点で自分の家ではないのだから、家主がドアを開けるまで待ちます。そのような細かいことが理解できず、やはり最低限の距離があってはじめてまともな関係を築くことが出来ると思っています。

30代女性Eさん(仮)

 

母親が嫌いになった理由

私には4つ歳の離れた姉がいたのですが、私が小学校5年生の頃に病気で亡くなってしまいました。 それからは姉が習っていたピアノを「お姉ちゃんがしてた習い事をあなたがして、お姉ちゃんを喜ばせて。」と言い、無理矢理習わせられました。私は姉とは違い不器用だったし、ピアノに興味がなかった為、全く上達しなかったので「お姉ちゃんはあんなに上手だったのに」と言われたりする事が本当に辛く、だんだん嫌いになっていきました。
そして、高校受験が終わり県立高校に合格した時は「おめでとう。お姉ちゃんが見守ってくれていたおかげで合格できたね」と言われたのに腹がたちました。睡眠時間を削り一生懸命勉強したのは私だし、受かったのも自分が努力したから。なのに、姉が見守ってくれていたおかげと言われ、私の努力が認められていない気がして更に嫌いになっていきました。また、口喧嘩になったときには完全無視をしてき、父とは笑って話しているのに、喧嘩をして数時間後私が話しかけると睨み付けて一言も言葉を発しない所もありますます嫌いになりました。

嫌いな母親との現在の関係

現在は、色んなことをお互いに話すし、一緒に買い物にも行き、仲はよくなりました。本当にどんな些細な事でも話して笑い合っています。 きっと姉が亡くなった事で、あの頃は気持ちの整理がつかなかったんだろうなと思っています。確かに我が子を亡くした悲しみは簡単には癒えないだろうし、時間がかかってしまう事だと今では思えます。それは自分が母親になったからこそ気づいたのだと思います。 今では私がシングルマザーなので、凄く協力をしてくれるし、育児に悩んだときには相談にのってアドバイスもくれます。仕事できつい思いをしている時には「辞めてもいいよ。あんたに何かあったらお母さん困る。あんたが辞めてもまだお父さんもお母さんも働いてるから、大丈夫。」と言ってくれます。その言葉に何度も救われ、いつでも味方でいてくれるんだと嬉しくなりました。そして、ふとしたときに「あんたがいたからお母さんは頑張ってこれた。」と言ってくれた時はすごく嬉しかったです。

40代女性Fさん(仮)

 

母親が嫌いになった理由

私はひとりっこなのですが…やはり兄弟がいないせいか…昔は何をするのもどこへ行くのも一緒で姉妹のように仲良くしていました…が、あまり仲良くしすぎてなんでも私のものもほしい、やりたいが多くなってきて、歳になるたびになんでもたよってきて正直最近は少しうっとうしいです。

何もかもひとりでできなくて、父親が亡くなったこの先どうなるのか心配です。

私の友達もほぼ知り合いで仲が良かったのですが、若いころはほぼ友達優先で週末はほぼ友達か彼氏とあっていて家によりつかなかったのは事実なんですけど、大人になってみんなそれぞれ仕事に家庭に忙しくなってきてそこまで友達とも会えていないのになかなか実家へ顔を出さなかったとき、「結局友達のが大事なのよね…」とすぐ友達を出され、そのたびにイライラする。

昔はそういう時期もあったと思いましたが今は身内のほうがはるかに大切ですし、私としてはくらべるものではないと思っています。 友達にやきもちをやくっておかしくないですか?

 

嫌いな母親との現在の関係

私も若い時に母親は専業主婦歴も長かったので何もできない人だと思って、わりと私がいろいろやってあげてしまったのは自分的に少し後悔しています。 嫌いでも母親ですから見捨てるわけにはいかないので少々我慢しているところもあります。

友達にやきもちをやいてる件については未だに解決してないです。
名前を出すだけで顔色がかわり、途端に機嫌が悪くなります。
気分が悪かったとあとでメールが送られてきます。
それを送られてきて私も正直いらいらしてそこでまたけんかになります。
これが年に数回起こるので正直まいっています。

この歳になって親ともめるなんておもってもみなかったので正直今一番のストレスです。

「私はもう歳だからいなくなるし、この先友達と仲良くくらしていったらいいじゃないと」自分はかわいそうな被害者ぶりをするから余計腹が立つ反面親が死ぬということを本人に言われたらやっぱりっちょっと悲しいし複雑な気持ちになります。

友達はもうこの人いいやってなれば付き合わなければいいとなりますがなかなか親と縁をきるということは難しいと思います。

来年家が建つので同居になります。
おそらくもっともっともめると思います。

20代女性Gさん(仮)

 

母親が嫌いになった理由

嫌いになった理由は、私は11歳の時に父親が亡くなり、現在20歳ですが14歳まで母親一人に育てられました。私の親は、なまくらで何かに理由をつけて働かず、生活保護家庭で育ちました。その中私は母親がごみ過ぎて、12歳から援助交際をして生きてきました。ですが、年齢も年齢でそんなことも長く続けることもできず、あっさり14歳で警察のお世話になりました。そこから、児童自立支援施設に行き、1年弱居たのですがそこからすぐ児童養護施設に行きました。その間に、援助交際相手からの慰謝料の100万円を無断で、私の許可なしに全額使ってしまったのです。しかも、一切悪びれる様子もなく、「お兄ちゃんも一緒に使ったんやから、お兄ちゃんにも言いや」と一言。もうその一言ですでに幻滅していたのに尚更幻滅…。もうこの人とは、やっていけないわ。と思い、恋人と一緒に暮らすことにしましたが、去年の10月に私に何も告げず失踪し、未だに帰ってきていません。許せないです。

嫌いな母親との現在の関係

現在は前記したように、帰ってきていません。どこに行ったのかも、元気にしているのかも一切わかりません。親は許せないですが、たった一人の親だっだので少し寂しいです。嫌いな親でもやっぱり居ないとどこか心寂しい部分はあります。ちなみに、16歳の時に高校を辞め、自宅に帰ったんですがそこからは特にもめることもなく、過ごしていたので多少の互いの互いにお金の貸し借りがあった程度。たまーーーにお金を貸したのに返って来ないこともあって、「いつお金返してくれんねん。さっさと借りたお金くらい返せよ。」っていうもめごとはよくあったけれど、殴り合いなどなんのは一切なかったです。多分、関係が緩和したのは私の恋人が中間に立ってくれてたからだと思います。彼氏も怒りっぽい性格ですがその性格がいい効果だっだみたいで、母親のみならず、私の兄、妹までよく怒られていました。ですが、何も学習せず毎回毎回同じことで怒られていたのが印象的です。
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母親が嫌いな状況から脱する方法

友達や同僚・先輩などに『母親が嫌い』という真実を告げると、大抵は『考え方を改めるべき』みたいなお説教をいただくことになるでしょう。

 

個人的には、嫌いなものはどうしようもないと思います。

問題は『母親が嫌いだ』という気持ちをいつまで引きずって生きるのか、というところ。

 

できることなら、親に対する憎しみなんて意にも返さず生きられる道を選びたいですよね。

ということで、母親が嫌いな状況を抜け出すためのポイントをピックアップしてみました。

母親を憎み続けるのは避けるべき

大前提として、どんな理由があれ母親を憎み続けるのは

アナタの精神衛生上よろしくありません。

可能な限り『憎しみを忘れる』方向に考えをシフトしたほうがよいです。

D
D

憎しみをずっと持ち続けても、最初こそ原動力になるときもあるでしょうけど、それも長くは続きませんし。

 

人によって表現は違いますが

親に対する憎しみを『許す』『忘れる』というのが、重要なポイントになります。

時間が経過するのを待つ

母親をいきなり許そう・忘れようとしても、逆に意識が向いてしまうだけです。

まずは時間が経って、母親への憎しみが薄らぐのを待ちましょう。

 

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D

アナタ自身が親になって気付くこともあれば、他のきっかけで価値観が変わる可能性もあります。

何でもいいですが、とにかく『許そう・忘れよう』としているうちは、許すことも忘れることもできません。だって意識してるんですもん。。

母親と物理的に距離を置く

母親と同居していたり、近所に住んでいて頻繁に顔を合わせている場合、物理的に距離を置いてみるのも方法の一つです。

 

長い時間顔を見なくなることで、憎しみや怒りが薄らぐ可能性があります。

再会したときに再び感情が湧き出るケースもありますが

常に憎しみMAXでいるよりマシです。

反面教師にする

毒親やダメな母親を反面教師として

アナタ自身がそんな親にならないように経験を生かす方法です。

 

こんな親に育てられたから、自分はそうならずに済んだと前向きに捉えれば、母親への憎しみを忘れるきっかけにもなり得ます。

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まとめ

母親が嫌いであることは、別に悪いことではないです。

母親を嫌いだと感じる理由には、大きく分けて下記3つの種類があります

◎自分が若く考え方が未熟である
◎母親に明確な問題がある
◎双方が自分勝手である

上記の中で、どれが当てはまるのかを考えてみてください。

できれば第3者にも話を聴いてもらうといいでしょう。

 

新たな視点が見い出せるかもしれません。

 

自分に問題がある場合は

改めて母親と話し合ってみるのも解決方法ひとつ。

 

最終的に母親に対する嫌悪感は

自分の中で折り合いをつけていくしかありません。

 

誰かを憎しみ続けることに

何のメリットもないことは知っておいてくださいね。