来客へのコーヒーがカフェハラ!?変なハラスメントがまた増えたお話

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コミュニケーション

カフェハラスメントなるものをお調べでしょうか?

ども、Dです。

 

昨今はあらゆる行為がハラスメント呼ばわりされており、相手が厚意でしてくれた行為でも、都合が悪いとハラスメントといわれることがあります。

 

世の中では約60種類以上のハラスメントが飛び交っており

日本のモラルが失われつつある今日この頃。

最新ハラスメントは全61種類!!定義や対策、相談先まで詳しく解説するよ!
2018年現在、どんどん増えてめんどくさいハラスメントが、何種類あるかご存知でしょうか。 どんな行為がハラスメントになるのか、まったく把握しきれませんよね。ここでは加害者・被害者にならないために、最新ハラスメントの種類と対策について詳しく解説します。

カフェインハラスメント(カフェハラ)もそのひとつです。

 

端的に言えば

ジョン君
ジョン君

カフェインが苦手な来客に対してコーヒーを出すのがハラスメントだ!

というもの。

 

D
D

何を言ってるか分からねえと思うが(ry

ごく一部の少数派かつ自己中心的な思想の人たちが生み出した言葉ですが、せっかくなので詳細を解説しておこうと思います。

 

カフェハラの概要から対策について、興味がある方はご参考ください。

 

D
D

バカバカしいと感じる人がほとんどだとは思いますが…

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カフェハラって何だよ

正式名称『カフェインハラスメント

 

打ち合わせ先に訪問をするとコーヒーやお茶が出てきますよね。

あれがカフェインを苦手としている人に対するハラスメントだというもの。

 

 

メアリーさん
メアリーさん

コーヒーが苦手!

お茶が苦手!

カフェインの摂取量を抑えてるの!

だから軽々しく勧めないで!

 

 

カフェハラの発端となったのは、以下のニュース。

投稿は2019年3月20日、ブログサービス「はてな匿名ダイアリー」に寄せられた。

 

「コーヒーを軽々しく勧めないで!『カフェハラ』ですよ」との題名通り、訪問先での打ち合わせでコーヒーを出すのは「カフェハラ」だと問題視している。

 

投稿によれば、体質や健康面などからカフェインの摂取を控える人はいるにもかかわらず、問答無用で勧められると指摘。気心の知れた相手なら断ることもできるが、初対面であれば難しいとして「『アルハラ』(アルコールハラスメント)は社会問題として定着したが、『カフェハラ』は問題にもされていないのだ」と憤慨する

引用元:Jcastニュース「来客にコーヒー提供」は「カフェハラ」? マナー講師の見解は…

 

いや…飲まなきゃいいじゃん。

別に飲むことを強制しているわけでもなければ、あくまでオモテナシの厚意でやってることなんだし。

 

電車で高齢者に席を譲ろうと立ち上がって座ることを勧めたら

 

係長
係長

年寄り扱いするな!ハラスメントだ!

 

と言われてるようなもんですよ?

 

The・自己中。

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ごく一部の不都合が全てハラスメント

ハラスメントの種類は50を優に超えていますが、そのほとんどはSNSやブログで一部の人間が発言した自己中心的な考えが元になっています。

 

パワハラやセクハラと違い、基本的に相手の厚意がもとであり、それがたまたま自分にとって都合がよくない・断りにくい事柄だっただけ。

職場のパワーハラスメント(パワハラ)行為48選
職場の上司にこんなことを言われたんだけど、これってパワハラ? 以前は会社内で済んでいた問題も、Twitterやインスタをはじめとする、SNSの普及で社会全体の問題として共有されるようになりました。とくに職場で発生しやすい『パワーハラスメント』は、他人事ではないという人も多いでしょう。被害者意識を強く植え付けられた現代では、誰もが被害者にも加害者にもなり得るんですよ。

カフェハラに関しては

◎ノンカフェインなど選べるようにしてほしい
◎スティックタイプで飲むか否かを選ばせてほしい

などなどの意見がちらほら。

 

コストの面も含めて、現実的ではないでしょう。

 

何でもかんでも個人の意見を優先的に取り入れ、察してもらえて当たり前な価値観を浸透させた弊害としか言えません。打ち合わせはあくまでビジネスの会話をするために行うもので、食事や接待じゃありませんし。

 

つまり訪問先に『飲み物を出す義務』は本来ないんです。

その中でオモテナシの一環としてコーヒーやお茶を提供している。

 

それを

 

メアリーさん
メアリーさん

『訪問側が選択できるようにすべき』

『提供する前に何を飲むか聞いてほしい』

 

という主張は、販売業などで忌み嫌われる『お客様は神様ですと自分で思ってる人』に等しい存在と言えるでしょう。

 

必要なければ飲まなければいい。

 

D
D

Dは会話に全神経を集中させるため、基本的にお茶でもコーヒーでも口をつけることは少ないです。だからといって、それでクライアントからの心証が悪くなったという経験はありません。※恐らく

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カフェハラの対策はとても簡単

カフェインハラスメントは『カフェイン』が問題であるケースと、単純にコーヒーが嫌いなケースの二パターンがあります。

 

その中でカフェハラを防ぐ対策方法は提供側・来訪側ともに明解かつ単純です。

来訪側

出されたお茶やコーヒーを飲まない

口をつけて飲むふりをする

提供側

最初から何も出さない

常にカフェインレスやノンカフェインのお茶を出す

 

これだけです。

カフェインはコーヒーに限らず、紅茶・緑茶などさまざまな飲料に含まれています。

 

提供側は、普段からノンカフェインの飲み物を提供するスタイルにしておけば問題ありません。

最近はカフェインレスのコーヒーも安価で入手することができますし。

 

 

D
D

やるかやらないかは各社の判断次第ですが

大前提『無償提供で飲むか飲まないかの自由もあるものに文句を言うな』というのが最初に来ますけどね。

 

引用元のニュースでは、来客の好みを把握して提供するのも方法のひとつとありますが、クライアントと訪問者の付き合いの長さ次第でしょうね。

 

初回から把握しておくのは不可能ですから。

 

ちなみに提供側に立つことが多い人のコメントでは

形式として出してるだけだから、飲んでも飲まなくてもどっちでもいい

という人が大半でした。

 

D
D

逆に来客が来てるのにハラスメントになるかもしれないからって出さないほうが失礼ですからね。

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まとめ

何でもかんでもハラスメントといわれる時代に、うんざりしている人も多いと思います。

が、Dは逆にどこまでハラスメントが増えるのか楽しみでもあるんです。

 

可能な限り多くのハラスメント情報をみなさんにお届けするべく、これからも情報のリサーチに励んでいきたいと思います!