Dのフリーコミュニケーション

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リスクを最小限に会社員からフリーランスになる方法

2016/05/03

ど、ども。Dです。

 

更新が月に1、2度になってしまっている…。

すいません!

 

いろいろとお仕事が忙しいんですよDだって!!(逆切れ)

とまあ、DQNごっこはここまでにして。

 

 

会社員の皆さん、フリーランスってどう思います?

この場合の会社員はアルバイト・正社員・派遣・契約等々、どこかに雇用されている人全体を含んで認識してもらえるとうれしいです。

 

会社員を辞めてフリーランスになるって、かなり不安だしリスクが大きいことだと思いませんか?Dは思います。

 

じゃあ、リスクなしでフリーになる方法はないのか。

仮にあるならどうすればスムーズになるのか。

 

生活できるのか。

収入は?

保障は?

 

まあ不安と疑問だらけでしょう。

Dは成り行きのフリーですけどね。

 

今回はD自身の反省も込めて、そのあたりをお話していこうかと思います。

■会社員からフリーランス

まず会社員からフリーランスに転身する際のリスクですが、これは事前準備で限りなく0に近づけることができます。

0ではない理由は、人生何があるかわからないからです。会社員でも絶対安心じゃないですし。

 

"フリーランスでやっていきたいな"と本気で思ったとき、考えるべきことは何か。

 

Dの個人的な見解ですが、主に以下のようなことです。

 

1.何のフリーランスになりたいか(現職と同業種?別?マルチ?)

2.希望する職種・業種で稼げるだけのスキルレベルがあるか

3.一時的に収入が落ちても生活できる貯蓄はあるか

4.現職を続けながら始められるか(副業としてできるか)

5.家族の理解は得ているか

6.1ヶ月に最低どれくらいの収入が必要か

7.最悪の場合、保護してもらえる場所はあるか

8.仕事を回してくれる人脈はあるか

 

こんなところですかね。

Dは体調を崩してそのままフリーになったので、かなりリスキーでした。

 

だからこそ、どうすれば安全に転身できるかもわかってきました。(最近)

■転身前に収入源を確保しておこう

近頃、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングが登場したことで、気軽にフリーと名乗る人がとても多くなりました。

基本的にライターやデザイナー、エンジニアが大半ですが。

 

もちろんそれでフリーとなるのもいいのですが、クラウドソーシングはあくまで出会いの場に過ぎません。数多くいるライバルの中から選ばれなくてはならないので、営業力・提案力・企画力などは必要不可欠です。

 

 

つまり、クラウドソーシングを使っても必ず生活費が稼げるとは限りません。

だから、現職をやめる前にある程度一定の収入が得られるように、副業としてでもシステムを構築しておく必要があります。クライアント探しなり、人脈作りなり。

 

 

いきなり退職していきなりフリーランスは、リスク以外の何者でもありませんよ?

まあ、実家暮らしのなんちゃってフリーランスなら問題ありませんが。

 

どうせ辞めるつもりなら、アフィリエイトでもライティングでもデザインでも、副業としてはじめて、それだけで毎月10~15万程度は稼げるようにしておきましょう。

 

これを行うことで、自分が現状持っているスキルで仕事が成り立つのかの確認もできます。

特にアフィリエイトやネットショップは、サイト構築から集客までどうしても数ヶ月の時間がかかってしまうので、現職を継続しながら作業したほうが安全なのです。

■フリーランスの種類

↑こんな顔して思い浮かぶ人は悪い人

 

自分が何のフリーランスでやるのかは、意外と思い浮かばないものではないでしょうか。

ライターやデザイナーのフリーが多くなりましたが、実際のところそれだけで生活している人は少ないと思います。

 

そもそも、フリーランスって別にクリエイターに限らないんですよ。

 

例えば、下記のような仕事は全部フリーでできます。

・各種代理店(代理店登録して集客・販売するのみ※業種によっては資格や申請が必要)

・アフィリエイトやネットショップオーナー

・ライター

・デザイナー

・弁護士

・行政書士

・カメラマン

・デイトレーダー

・声優

・芸能人

・各種コンサルタント

・エンジニア

・イラストレーター

・漫画家

・営業代行

・その他

どうでしょう?多いと思いますかね。

 

実のところ、フリーランスは肩書きの問題でして…フリーの延長上に会社設立の経営者があるので、フリーでできない仕事ってあまりないんです。

 

人を使うか使わないか。

事務所や実店舗が必要か不要か。

初期費用が必要か不要か。

資格が要るのか要らないのか。

 

これだけ。

 

こうした条件が重なって、規模・人数ともに大きくなることで、皆さんが現状勤めている会社になります。

 

フリーランス=起業という認識をするようにしましょう。

これらを踏まえて、自分が何のフリーランスになりたいのか。技術的になれるのかを考えてみてください。

 

なりたい職種となれる職種は必ずしも一致するとは限りませんから。

■失敗したときの逃げ場所を確保しておこう

フリーランスで独立しても、必ず事業が成功する保障はどこにもありません。

(あれば是非ともDに教えてください。急いでお伺いにいきます!)

 

なので、可能であれば失敗したときの逃げ場所を先に確保しておくことをお勧めします。

具体的には以下のようなことです。

 

・実家への帰省

・親族との関係性構築

・いつでも再就職できるような人脈

など。

 

これらがあるだけでも、安心感が随分違ってきます。

追い詰められたほうがやる気が出る!というのであればDは止めませんが、完全自己責任でお願いしますね。

 

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