ユーチューバー/YOUTUBERが嫌い・嫌われる理由を客観的に追及してみた

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Dの脳内世界

YOUTUBER、嫌われてますよねぇ。

とくに30代~40代以降の方からは、嫌われてる比率のほうが高いんじゃないでしょうか。

 

この記事に訪れたアナタも、嫌いなYOUTUBERがいるのではないですか?

あるいはYOUTUBERそのものが嫌いか。

 

D
D

DもYOUTUBERは大嫌いです(^o^)丿

時代的に求められる存在なのは分かりますが、人間味がない。

 

未熟な人間が育つきっかけがない。

そしてそれが将来を担う子供にも、余計な価値観や印象を植え付ける。

世界と繋がるSNSの致命的なデメリット14つ
「Twitterやインスタグラムをやるデメリットって何?」という素朴な疑問をお抱えなアナタへSNSってじつは多くのリスクやデメリットがあるってご存知ですか?どもども。管理人のDです。TwitterにFacebook・インスタグラムなど、世の中では様々なSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が人気を集めています。

さほど有益性のある記事ではないですが、世間一般の視点も含めてYOUTUBERが嫌いな理由・嫌われる理由を話していきたいと思います。

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1.子どもたちのなりたい職業3位のYOUTUBER

2017年の『中学生男子のなりたい職業ランキング』で3位に輝いた

今をときめくYOUTUBER。

 

現在の10~20代の男女がこぞって視聴率を稼ごうと、あれやこれやとコンテンツを作ってアップロードしています。

 

このような状況になった背景には、ヒカキンをはじめとする有名YOUTUBERの影響がかなり大きいですよね。頭が金色だったりピンクだったり黄緑だったり。

 

個性を出すためなんでしょうけど、YOUTUBER全体が考えること同じで、正直髪の色くらいじゃもはや区別がつかないというのが正直なところ。

D
D

まあ、そもそもYOUTUBER動画見ないんですけどねw

大阪のおばちゃんもびっくりな世の中です。

 

でまぁ、YOUTUBERってある程度影響力を持つと、アイドルや芸能人のごとくちやほやされて、なおかつ動画の再生回数に応じた広告収入や企業から宣伝依頼も入ってくる。

 

有名になれば1カ月の収入は会社員なんて目じゃないくらいに。

ジョン君
ジョン君

え?まじで?

しかもYouTubeは動画のアップロードは無料で、誰もが知っているほどの知名度と集客力を誇ってるから、あとは動画を作ってアップするのみ。

 

登録者数を増やすには

諸々の企画やコンテンツを作る苦労や継続し続ける苦労はありますけどね。

 

ただ

◎人間関係が不要
◎1人で完結できる
◎大金持ちになれる可能性がある
◎ちやほやしてもらえる

などの理由から、現代の若者には絶大な人気を誇っているわけです。

D
D

現代の若者って自己顕示大好きな人多いですから。

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2.YOUTUBERと芸能人はなぜか相性が悪い

YOUTUBERと類似する立ち位置の仕事が芸能人やタレントですが

彼らは基本的に相性が良くないです。

 

とくにベテランの芸能人になるほど、YOUTUBERを嫌う傾向にある。

YOUTUBER好きな人は芸能人を批判するし、逆もまた然りでしょう。

それぞれの理屈と主張は以下の通り。

2-1.YOUTUBER側の主張

◎ビジネスとしてやる以上は数字が大事

◎芸能人より稼いでいる/年間で億単位

◎仕事としてやっているだけ

2-2.芸能人・タレント側の主張

◎素人が芸能人の真似事してるだけ

◎芸能人はテレビに出るけど、YOUTUBERは出ないから素人

◎狭いコミュニティで粋がる井の中の蛙

 

などなど。

こちらの討論に関しては、とあるテレビ番組で有名YOUTUBERと中堅芸能人が行ったやりとりだそうです。

 

D
D

Dはテレビも見ないので詳しくは知りませんが…

筆者はYOUTUBER嫌い派ですが、上記の芸能人側の意見にも賛同はできません。

だって、ただ同業で自分たちより注目されるYOUTUBERに対して嫉妬・批判してるだけですもの…。

 

気に入らないのは分かりますけどね。

どっちが偉いだのプロだのは、正直どうでもいいんです。

 

個人的にはいざというとき、自分で責任が取れない・取り方も分からないような、人間的に未熟な人が余計な影響力を持ってしまうという点が嫌い。

ジョン君
ジョン君

そんなの人によるだろ!YOUTUBERでひとくくりにするな!!

とかいう意見も聞こえてきそうですが

自身が主役となるYOUTUBERという仕事を、ビジネスとして取り入れようとする時点で、ある程度の性格・価値観は決まってしまうんですよ。

お金があれば幸せ?なくても幸せは嘘?まず定義を明確にしてから語ってくれ
お金があれば好きなものが買えるし、旅行でも何でもできるようになります。 だから『お金があれば幸せ!』って結論を持つ人が大半なのも想像に難くない。 反面、『貧しくても好きな相手といられれば幸せ!』という人も多い。 それぞれが相手の意見にマウントを取って、ああだこうだと議論している様子もよく見かけます。

代表例はホリエモン氏あたり。

D
D

自分と金と効率のことしか考えないってところですね。

そこに付随する倫理観や他人への配慮がないところが嫌いなのですよ。

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3.YOUTUBERが嫌われる主な理由

もう少し具体的に、世間でYOUTUBERが嫌われる理由を掘り下げていきたいと思います。

先の芸能人の例は、単なる嫉妬なのであまり参考になりませんし。

3-1.楽をして稼いでいると思われている

オフィスや現場で会社員として働いている人からすれば、適当に撮影した動画で楽に儲けているという印象を与えるYOUTUBER。

会社員はフリーランスを羨ましがるが、フリーランスは会社員が羨ましい
会社員の頃から環境や人間関係が激変しました。でも、多分この方が私の性に合っています。 皆さんは「フリーランス」と聞くと、どのようなイメージを抱くでしょうか。 個人的に知り合う方々は、フリーランスに対して経営者・起業家・社長などの認識をされる方が多いです。

実際は企画やら編集やら面倒な作業も多いですが、クリエイティブに関わったことがない人からすれば、その大変さは分かりません。

D
D

逆にYOUTUBERに芸能人の大変さは理解できないでしょう

3-2.自己顕示欲が強すぎてうざい

YOUTUBERは動画の主役が、常に投稿者本人のみです。

チームだろうと単体だろうと。

 

人に見られることに快感なり優越感なりを感じ

自分!自分!自分!!

っていう自己顕示欲や自己主張は、他人からすると不快に感じやすいんです。

 

D
D

有名なYOUTUBERほど、変に他人を見下してたり、自分のことしか見えてないって言動する傾向強いし。

結局は知名度が高いだけの一般人ですからね。

3-3.倫理観がない企画・コンテンツが多い

YOUTUBERの動画には、倫理観や道徳を無視した動画がかなーり多い。

なぜなら、そうした方が注目を集めやすいから。

 

一般の人ならできない・したくないって考えることをやるからこそ、注目を集められるのがYOUTUBER。しかし、逆を返せば、反倫理的な行動になりやすいんですよね。

他人への迷惑・モノへの感謝・マナー・道徳などを配慮した行動だと、コンテンツとして面白みのあるものが作れない。

 

だから手っ取り早く注目を集めたいYOUTUBERは

◎身体を張ったバカなこと
◎金の力を使った無茶な買い物や企画
◎倫理や道徳的に問題のある行為

などを積極的にやるようになる。

人間やめるの?ゆとり世代とコミュニケーション能力の関係性
DOMO!Dです! なんかすごくややこしい感じになってしまった。 皆さんはゆとり世代や脱ゆとり世代について、どのような認識を持たれているでしょうか。 ゆとり世代の子を持っている親、新卒採用を担当する人事担当者などこの世代との関わりが深い人ほど、関心が強い存在だと思います。

例えば

◎食べきれない大食い企画
◎エロ関係の企画
◎大金を使い切る企画
◎あからさまに店舗に迷惑のかかる企画
◎購入物を粗末に扱う企画

などなど。

 

有名YOUTUBERで、こうした問題から叩かれてる人も少なくないでしょう。

彼らには基本として、人としての道徳心・倫理観・視野が足りない。

ジョン君
ジョン君

金を払って購入したんだから、それをどう使おうと自分の勝手だ!

っていうのも、自己中心的で倫理観・道徳が足りないが故の言葉。

 

金・効率・注目・自分しか見ていないから。

自分さえよければいいって価値観は、大多数に不快感を与えるもんです。

 

逆にそこに同調できるのは、他人のことを考えない人が多いって認識があります。

D
D

だからYOUTUBERには、経験・価値観的に未熟な若者が多い

3-4.子供に悪影響であると捉える人が多い

先に述べた通り、YOUTUBERは多くの注目を集めて影響を与える一方で、基本的に倫理観・道徳観を無視したコンテンツが多いです。

 

さらにその中で生活費を稼げる人はごくわずかであり、失敗した際の保険もありません。

 

視聴者には子供を含めた若者が多いこともあり

そうしたYOUTUBERは子供に幻想的な夢を見せてしまう。

◎YOUTUBERになるといって勉強や学生を辞める子ども
◎ちやほやされたくて、動画をアップする未成年
◎注目を集めるために炎上レベルの迷惑動画を上げる若者

そういう教育面でも、悪影響であると考える親はかなり多いです。

 

自身が『社会的に影響力を持つ』という前提を無視したコンテンツを作り続け、私腹を肥やす存在であるがゆえに、YOUTUBERは一定年齢以上の世代には嫌われやすくなります。

 

しかし、YOUTUBERからすると、そうした道徳心や倫理観を無視した動画でなければ、視聴回数が集められず、仕事にならないんです。

D
D

だって、視聴者がYOUTUBERに求めるのは基本的に非日常ですから。

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4.企業は影響力にお金を出すから成り立つビジネス

YOUTUBERの収入は動画再生に伴う広告収入と、企業からのタイアップや宣伝依頼などにより発生します。

 

つまりGoogleがYouTubeの広告収入をなくせば、大多数のYOUTUBERは消えてなくなることになるでしょう。

 

しかし、実際は注目度の高いYOUTUBERを利用して、商品やサービスの宣伝など、広告塔として利用する会社はあとを絶ちません。

D
D

Google自体、そうした広告から収益を上げていますし

要はテレビCMの代役がYOUTUBERになりつつあるってことですね。

ただし、そんな注目を集められるのはごく一部で、こぞってなるようなものではないって現実を知らない子供たちが多すぎる気がします。

 

何よりね、多くのお金を稼いでる人間はあまり表に顔を出さないほうがいい。

余計な反感を買うだけだから。

 

どこぞのファッションブランドの社長も、認知度高い企業の代表者として自己主張・自己顕示しすぎだから、無駄に叩かれるんですよ。

4-1.芸能人は会社員でYOUTUBERは起業家?

YOUTUBER好きの中には

ジョン君
ジョン君

芸能人は事務所に雇われる会社員で、YOUTUBERは起業家で自分でビジネスをやっているんだ!

と優劣を付けたがる人もいますが、それもいかがでしょうかね。

 

YOUTUBERも結局はYouTubeや動画サイトの看板にあやかっているだけで、立場的にはさほど会社員と大差ないと思いますよ。

 

自主的にやらなきゃならないのはYOUTUBERですけどね。

D
D

稼ぐ金額や知名度で優劣決めて、相手を見下したがるのは芸能人・YOUTUBERどちらも同レベルって認識しかありません。

 

結局は時代の流れで、今はYOUTUBERのほうが時代に合ってるってだけ。

視聴者の年齢層も低くて、かつ若者はテレビよりYouTubeを見る比率のほうが高くなりつつあるから。

 

名を売るツールがテレビかYouTubeかの違いくらいかな。

あとYOUTUBERにはテレビ番組のような競争はなく、常に自分主役で動画を投稿できるくらい。

つまり人間関係諸々の苦労がないってところですね。

 

ただ素人からスタートできるYOUTUBERは、あらゆる面で芸能人よりも問題を起こしやすい存在であるのは間違いないでしょうね。

 

責任問題諸々、確認する編集もディレクターも監督もいないわけだし。

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まとめ

DはYOUTUBERが嫌いです!!