悪役が好き!主役より悪役に惹かれる5つの理由

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Dの脳内世界

アニメなどで主人公よりも悪役のほうが好きだという人、意外多いんじゃないでしょうか?

 

Dも幼少期から、戦隊モノやアニメ等の悪役が好きなタイプでした。

大人になっても変わっておらず、どの作品でも主役よりも悪役のほうに自己投影しやすいです。

 

一般的に主人公は、大多数の視聴者が自己投影しやすい性格で構成されるため、悪役の方が好きと言うのは少数派と言えば少数派になると思います。

 

ただ、悪役なら何でもいいかと言えばそういうわけでもありません。この辺、悪役好きなあなたならわかるんじゃないですかね?

 

というわけで…

この記事では主役よりも悪役に惹かれる理由について、少し深く語ってみたいと思います。

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子供の頃から主人公より悪役が好き!

悪役を好きになったのは最近ではなく、冒頭でも触れた通り割と幼少期からです。

 

アニメやゲームで言えば、ポケモン・アンパンマンなど子供向けなものも含みます。

当時の仮面ライダーや戦隊モノについても同類です。

 

何故かはわからないのですが、主人公側に対してかっこいいという認識がありませんでした。

 

ある程度歳を重ねてから

ジョン君
ジョン君

オレは悪役が好きなんだ!!

とかいうと、厨二病のように聞こえるんですけどね!

 

ただ現在、悪役が好きな理由は明確になっていて、主役よりも自分と考え方が近いんです。

もちろん作品にもよりますけど。

 

最近は悪役好きをターゲットにして、悪役を主役に置いた作品も結構ありますよね。

不思議とそういう作品の悪役はあんまり好きじゃない。

 

あくまでも、悪役としての立場が成立している悪役じゃないとダメなんですよね。

わかるかな?

 

作中で主役としての立場を持った悪役だと、人気を集めるためのテンプレートが適用されちゃうのでつまらないんです。

 

悪役は主役あってこその存在だと思うのが個人的なこだわり。

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主役より悪役が好きな5つの理由

ここから、主役よりも悪役が好きな具体的な理由をひとつずつ紹介したいと思います。

正義前提のテンプレ主人公がつまらない

あらゆる作品の主人公は、原則として正義や大多数のために行動しますよね。

 

主人公の立場は、どうしてもキャラクターの個性をある程度限定してしまう難点があるんです。

 

どんなに悪をベースにした主人公であっても、物語を進行させる役割がある以上、完全に独走するようなキャラクターには、なかなかできない。

 

だからどうしても、主人公としてのテンプレートが適用されてしまう。故につまらない。

 

創作活動などをしたことがある人なら分かると思うんですけど、主人公よりも悪役の方が個性を出しやすいです。

基本的に能力・外見・発言がカッコいい

最近はスタート時点から最強の主人公を作った作品も多いですよね。

 

でもDの世代的には、少しずつ成長していく主人公を描いた作品が基本となります。

 

そうすると、主人公を悩ませる・困らせる・苦戦させる悪役は、必然的に主人公よりも強い存在になってくるんです。

 

もちろん、後から成長した主人公には負けるわけですが。

より強大な敵に、主人公が努力や仲間との協力の末、勝利するからこそ面白いと感じるわけなので、当然と言えば当然でしょう。

 

後は個人的な趣味として、悪役の方が外見的・発言的に魅力的だと感じます。

D
D

ONE PIECEとかは、主人公も悪役もいいキャラクターを作ってると思う。

でもやっぱり悪役のが好き!

大前提として個性が強い・魅力的である

主人公としてのテンプレートがない分、悪役は主人公や世界を困らせる存在であれば、性格や個性に制限がありません。

 

そのため、悪役としての個性が幅広く、主人公よりも魅力的に映るケースが多いですね。

 

なお、最近の主人公最強ストーリーな作品は、何も面白いと感じないので、ほとんど見ていません。

破壊衝動を満たしてくれる

悪役は己の欲望のために、世間一般でしてはいけないと言われる行為をとことんやってくれます。

 

本来守らなければならないルールを無視して、破壊や支配といった、破壊衝動をとことん体現してくれる存在です。

 

特に男性は、そういった部分に魅力や快感を覚える人も多いんじゃないでしょうか?

D
D

★そこのあなたもそうでしょう?

主役より強く、絶大な力を持ってる

ONE PIECEやドラゴンボールをイメージすると分かりやすいですが、悪役は主人公よりも強大である場合がほとんど。

 

強い存在に魅力を感じるのは、至極当然のことです。

ただこれに関しては、他の要素と組み合わせた結果に過ぎませんけどね!

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好かれやすい悪役の特徴4つ

悪役について語ってきましたが、悪役なら何でもいいってわけでもないんですよね。

 

悪役が好きな人なら分かると思うんですけど、魅力的に感じる悪役にはいくつかの特徴があります。

 

単純な戦闘力だけではなく、たとえ雑魚であっても、キャラクター的個性から、魅力を感じる場合も少なくありません。

 

以上の前提を踏まえて、好かれやすい悪役の特徴をいくつか紹介します。

外見的魅力に溢れている

好みで大きく分かれるところですが、外見的な魅力も惹かれる要因の1つでしょう。

 

悪役でもラスボスに近づくほど、威厳あふれる姿をしているケースが多いです。

 

まがまがしい鎧のような姿の悪役もいれば、マフィアのようなどっしり構えたタイプもいますよね。

カリスマ性がある

人気を集める悪役ほど、独特なカリスマ性に溢れています。

 

代表的な悪のカリスマと言えば…

マリオのクッパ

アンパンマンのバイキンマン

ドラゴンボールのフリーザ

ONE PIECEのドフラミンゴ

などなど

 

ただ強いだけではなく、どんな状況になってもひるまない性格や、どこまでいっても悪を貫くスタイルは、主役にはない魅力の1つです。

D
D

フリーザあたりは最近ブレてるけどね。。

性格やキャラクターがユニークである

かっこいい悪役もいいですが、バイキンマンいやポケモンのロケット団など、ユニークさの溢れた敵キャラクターも外せません。

 

例でいうと

ドラゴンボールの魔人ブウ

ONE PIECEのバギー

バイキンマンやドキンちゃん

 

こちらは自己投影と言うよりも、マスコット的キャラクターとして好ましいイメージですね。

独自の哲学や美学を持っている

悪役とは、常に自分の欲望のために世界を振り回すものですよね。

 

ただその悪の中にも、独自の美学を持ったキャラクターは、特に魅力的に映ります。

ONE PIECEのドフラミンゴ

ガンダムのシャア

などが分かりやすいですかね。

 

悪としての筋を通していたり、独自観点から物事を見据える敵は、印象深いキャラクターであるケースが多いです。

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個人的に好きな悪役トップ3!

数多くいる悪役の中でも、Dが特に好きな敵キャラクタートップ3を紹介したいと思います。

 

基本的にDと考え方が近かったり、自己投影しやすかった順です。

第3位・アンチスパイラル/グレンラガン

激熱アニメとして有名な「グレンラガン」のラスボス、アンチスパイラルがランクイン。

 

悪と言うよりは、主人公側とは考え方や価値観が違う感じなんです。

より孤独であるところから、変に親近感が湧いています。

第2位・クロコダイル&ドフラミンゴ/ONE PIECE

大人気作品ワンピースより、クロコダイルとドフラミンゴの両者を第2位としました。

 

価値観としてはクロコダイルの方が自己投影しやすいのですが、悪役としてはドフラミンゴの方が好きです。

第1位・槙島聖護/PSYCHO-PASS

オリジナルアニメ「PSYCHO-PASS」第1期のラスボス、槙島聖護を1位に持ってきました。

 

このキャラクターは、好きとか云々より、最もDの価値観に近いんです。

いたって当たり前のことを重視し、システムやITなど機械に頼って人の意思が介在しない世界に絶望しているところなど特に。

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個人的に好きな悪役のセリフ5選!!

ついでに悪役が発したセリフで、特に好きな部分をピックアップしちゃいます!

 

誰も興味ないと思うけどね!

「正義は勝つって?そりゃあそうだろう。勝者だけが正義だ!!/ONE PIECE-ドフラミンゴ」

 

「君たちは、一体何を基準に善と悪を選り分けているんだろうね?/PSYCHO-PASS-槙島聖護」

 

「私のルールは私が決める/ポケモン-ミュウツー」

 

「あまり強い言葉を使うなよ。弱く見えるぞ/BLEACH-藍染」

 

「創造か死か。願わくば死を/GS美神-アシュタロス」

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悪役が好きな人の心理

主人公よりも悪役の方が好きな人の心理は、ぶっちゃけ人それぞれ違うと思います。

 

単純に悪役や破壊行為を行うキャラクターが好きと言う人もいれば、Dのように価値観や性格が近しいため、自己投影しやすいと言うケースもあるでしょう

 

ただまあ、ダークヒーローなんて立場もあるくらいなので、悪役が好きでも心理的な異常などではありません。少数派なだけです。

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まとめ

今後も主役より悪役のほうに自己投影する人生は、ずっと続いていくんでしょうね。

ヤレヤレ。