語尾の【ですます調】と【だ・である調】を使いこなそう!語尾で文章の印象を90度変える秘訣

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ライターになるための知恵袋

ども。Dです。

前回1,500文字なら更新頻度あげられるかもとか言いながら、3ヶ月も空いてしまいました。

 

結果、いつも以上に久しぶりの更新となります。

近頃ライターからアフィリエイト代の転職活動を行っており、受注執筆をかなり制限している状態です。

 

当面の生活費はある程度必要なのでゼロではありませんが、以前と比べると3分の1以下になっているのではないでしょうか。

 

アフィリエイトに関しては、本格的に着手して3ヶ月目くらいのサイトがようやく初めて売上発生してくれました!!

いやー、初発生までって自分のやり方が大きく間違ってるんじゃないかとか、やっぱり駄目なんじゃないかとか色々不安になるんですよね。

 

ただやっていて分かるのは、ダイエットと同じで正しくやってれば大なり小なりは結果出るんだなと。

 

この記事見てる人の多くはWEBライター初心者が多いと思いますが、今後アフィリエイトもやるってなったら参考にしてもらえれば幸いです。

 

ライター業で培ったライティング術は、アフィリエイトの記事作成でも役立ちますよ。

 

なお今後はこのサイトを含め色々とジャンルを広げていきたいと計画中です。

※ライター業も継続しているので、外注としてのご依頼もぜひぜひごひいきに<(_ _)>

>>Dへの外注依頼はこちら

 

自分を商材にアフィるスタイル!!

 

余興はさておき。

 

久しぶりの更新で何を書こうか悩んだのですが・・・

初心者向けの文章関係をご希望する声をいくつかいただいたので、文章の語尾や語調を調整する方法についてお話ししようかなと。

 

ですます調だ・である調を理解してることは、文章を生業にする人間には常識とも言えるポイントですし。

 

今回もかなり初心者向けの内容となるので、以前のマーケティングスキルの記事と合わせて参考にしてもらえれば幸いです。

必須!ライターが知っておくべきマーケティングスキル3︎選
どもども。Dです。いやー、随分空きました。 ずっと更新したかったんですが、ずっと仕事で埋まっていました。で、久々だけど何書けばいいんだろう? とか考えて、基本的な部分に立ち戻ってみようかと思います。WEBライターが知っておくべきマーケティングスキルについてです。 SEO対策とかCVR(コンバージョン率)とか専門用語はいくつかありますが、その中でもクライアントがライターに知っておいてほしいと感じる部分を書いておこうかなと。 主に記事作成とか記事設計に関することです。 基礎的な部分が多い...

※Dは正式な文法名だとか名詞動詞だとかはよくわかりません。

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■文章における語調

ある程度ライター業をやっている方であれば、だ・である調ですます調などの語調をクライアントに指定されるケースも多いのではないでしょうか。

だ・である調

ですます調

この2つの語調は文章の基本です。

 

恐らく個人でサイトを運営されてる方の多くは「ですます調」でしょう。

 

今回の記事は文章の内容そのものに触れる部分ではないのですが、ですます調の基本となる部分は知っておいたほうがいいと思います。

 

SEOや文章の面では問題ありませんが、人が読んだときの印象的にあまりよくないんですよ。

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■ですます調における語尾のバランス

一般的にですます調〇〇です・〇〇となりますなど、日本の丁寧語を基調とする言葉遣いです。

 

どのような場面でも、とりあえずですます調にしておけば大きく恥をかくことはないでしょう。

 

デザインとか出版だとか、正式な媒体になるとこういうのを「トンマナを合わせる」と言うそうです。

レイアウトや語調、言葉選びを全体に合わせる行為の略語らしい。

 

Dも元々そっち系出身じゃないから、詳しい専門用語は知りません!

ただ、同じですます調でも語尾のバランスが悪いと、とても稚拙な印象受ける文章になってしまいます。

 

語尾のバランスとは、ですます調だとですますがどれぐらいの頻度で使われているかです。

ですます調で多いのが、語尾が連続して【です】や【ます】で終わっている文章。

〇〇〇〇です。

〇〇〇〇〇〇〇〇です。

 

〇〇〇〇〇〇です。

〇〇です。

そのままでも文章としての意味は伝わるのですが、ライターとして言葉を文字にするのであれば、ですますを交互に使うなどのテクニックは身に付けておいたほうがいいと思います。

 

外注ライターから納品される文章で、身に覚えがあるアフィリエイターも多いんじゃないでしょうか?どうですか?

 

この【です】や【ます】が連続して続いてしまうと、文章として見たときや口頭で考えたときに全体の流れが途切れ途切れに感じちゃうんですよ。

 

このバランスを整えるだけでも、全体を見たときに感じる文章の印象は結構違ってきます。

〇〇〇〇です。

〇〇〇〇〇〇〇〇ます。

 

〇〇〇〇〇〇です。

〇〇ます。

意外と知らない人も多いですが、ライターから文章を受け取ってこの語尾を修正しているクライアントも少なくありません。

 

ライターの皆さんは、ご自身が書かれている文章がどうなっているか、一度確認してみてはいかがでしょうか。

 

もし【ですます】のバランスがうまく取れていないようであれば、それを方向修正するだけでも文章を見たときの印象は90度変わってきます。

 

もちろん文章の流れとして不自然になってしまうようであれば、無理に交互に使う必要はありませんが。

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■ですます調で使える語尾

ですます調という言葉から、ですとますしか使えないように思われがちですが、じつは他にもいくつか基本となる語尾があるんです。

 

今までですます調でうまく語尾を分散させられなかった人は、次の御日を参考にして考えてみてください。

ですます調の語尾

 

・基本型

〇〇です

〇〇なのです

〇〇ます

 

・予測・指南型

〇〇でしょう

〇〇ください

〇〇ません

〇〇かもしれません

〇〇と言われています

〇〇と考えられます

○○と思います

 

・過去形

〇〇でした。

 

質問・問いかけ型

〇〇ですか?

〇〇でしょうか?

〇〇いますか?

〇〇いませんか?

 

大体こんな感じです。

この辺を文脈に応じて使い分ければ、すべての語尾が連続して同じになってしまう事態は回避できます。

 

あとは語尾をつけずに文章を止める「体言止め」などがうまく使えれば、ワンランク上の文章術を身につけられるでしょう。

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■体言止めの使い方

文末の使い方は実際に文章たくさん書いて覚えるしかありません。

なので、体言止めについてもさらっと触れる程度にしておこうと思います。

体言止めは【ですます調】や【だ・である調】の両方で使える文章術の1つです。

(まあ正確には文法らしいですけど)

 

語尾をです】や【ます】【だ・であるで止めるのが、日本語における基本的な文法になります。

 

体言止めはそのいずれにも該当しない文末です。

 

例えば


普通のですます調の場合

ここにお花があります。

キレイなチューリップです。

 

このままでは、もうすぐ枯れるかもしれません。

お水をあげましょう。


普通のだ・である調の場合

ここにあるのはお花だ。

キレイなチューリップである。

 

このままでは、もうすぐ枯れるかもしれない。

お水をあげよう。


ですます調で体言止め

ここにお花があります。

キレイなチューリップ。

 

このままでは、もうすぐ枯れるかもしれません。お水をあげましょう。


だ、である調で体言止め

ここにあるのはお花。

キレイなチューリップである。

 

このままでは、もうすぐ枯れるかもしれない。

お水をあげよう。


こんな感じで、名詞で文章を止める方法を体言止めといいます。

 

頻繁に使うやり方ではありませんが、適度に織り混ぜることで文章のリズムを良くしてくれるのでとても便利です。

 

現在ライターで活躍されている人で、今回の基本を知らなかった人は、ぜひ今後意識して文章を書いてみてください。

きっとこれまでとは違うご自身の文章が書けるようになると思いますよ。

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■まとめ

語尾は気にしないという人もいますが、顧客の中には気にする人もいます。

とくに企業コラムなど、比較的ビジネスに近い文章だとなおさらです。

 

最近多いWEBライターのオンラインサロンとかセミナーではあまり触れられていない部分だと思うので、知らなかった人の参考になればなーと。

※Dはそういうセミナー等には参加してません。

 

またこれは「ライターとして文章を勉強した人の証」にもなるので、ライターとして活躍される方々は知っておくべきだと個人的には思います。

あとは皆さんの解釈にお任せ!

 

では、とりあえず今回はこんなもんで失礼しまする。